研究開発活動

5 【研究開発活動】

(1) 研究開発活動の概要

当社グループの研究開発活動は開発センターが中心となり、事業所の技術・製造部門と連携して、各事業部の要望に応じた新製品の開発、現製品の改良を行っております。また、多様化、高度化する顧客ニーズを的確にとらえ、新たな市場、用途の掘り起しを目指すとともに、環境負荷低減(SDGs・カーボンニュートラル)も考慮し、将来を見据えたテーマ設定を積極的に行い、今後の基盤作りを行っております。

なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は410百万円であり、その内訳は、特殊鋼線関連事業で219百万円、鋼索関連事業で159百万円、エンジニアリング関連事業で31百万円であります。

 

(2) 主要な研究開発の内容及び成果

(特殊鋼線関連事業)

PC鋼材、ばね用鋼線、ステンレス関連製品について、製品の更なる高強度化や高品質化、およびお客様の使用用途に応じた高機能製品の開発に継続して取り組んでおります。

 

(鋼索関連事業)

ワイヤロープについては、端末金具を含め、国内外ユーザーのニーズに応じた高機能製品の開発や、新たな用途に対する製品開発に継続して取り組んでおります。

 

(エンジニアリング関連事業)

防災関連分野において、耐震ケーブルブレースやエネルギー吸収ケーブル等新製品の普及を図ってまいりました。 また、橋梁・建築物の維持・メンテナンス分野では、新たな調査、補修技術の探索と開発を進めております。

 

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