セグメント

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の4つを報告セグメントとしております。

「デンキ」事業は、テレビや冷蔵庫、洗濯機等の家電、パソコンや携帯電話といった情報家電等の販売及びリフォーム、家具・インテリア等の住まいに関する商品販売を、「住建」事業は、戸建て住宅を中心とした住宅販売及びバスやキッチン等の住宅設備機器の製造・販売を行っており、「金融」事業は、「暮らしまるごと」をコーディネートするサービスの一環として、新築、リフォーム、資金決済、保険商品、ライフプラン提案の5分野において各種金融商品を展開し、「環境」事業は、家電やパソコンを中心とした製品のリユース・リサイクル・再資源化事業を展開しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、従来、「デンキ」及び「住建」を報告セグメントとしておりましたが、セグメント毎の開示の充実を図るため、「その他」に含めていた、「金融」事業及び「環境」事業を、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この結果、当連結会計年度より報告セグメントを「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の区分で開示しております。また、当連結会計年度より、当社グループ内の組織再編に伴い、従来「金融」に含めていた一部の不動産関連事業を「住建」に、「住建」に含めていた一部の卸売関連事業を「その他」に含めております。

前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。

なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「デンキ」の売上高は103,490百万円減少し、「住建」、「金融」、「環境」及び「その他」の売上高に与える影響は軽微であります。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

デンキ

セグメント

住建

セグメント

金融

セグメント

環境

セグメント

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,503,271

175,682

1,473

13,948

1,694,376

セグメント間の内部売上高又は振替高

30,319

4,995

278

12,997

48,590

1,533,591

180,677

1,752

26,946

1,742,966

セグメント利益又は損失(△)

85,670

4,616

298

815

91,401

セグメント資産

1,017,898

141,729

14,440

13,876

1,187,944

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

18,617

1,996

57

117

20,788

のれん償却額

383

383

負ののれん発生益

1,144

1,144

減損損失

12,116

1,501

13,618

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

26,173

3,476

37

194

29,882

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

その他

(注1)

合計

調整額

(注2.3)

連結財務諸表計上額

(注4)

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

58,130

1,752,506

-

1,752,506

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,670

61,261

61,261

-

70,800

1,813,767

61,261

1,752,506

セグメント利益又は損失(△)

1,880

89,520

2,557

92,078

セグメント資産

31,597

1,219,542

33,057

1,252,599

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

46

20,834

635

21,470

のれん償却額

383

383

負ののれん発生益

18

1,163

1,163

減損損失

411

14,030

14,030

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

485

30,367

30,367

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。

2.セグメント資産の調整額33,057百万円は、セグメントに配分していない全社資産45,856百万円、及びセグメント間消去△12,799百万円であります。

3.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,557百万円はセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

デンキ

セグメント

住建

セグメント

金融

セグメント

環境

セグメント

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,284,941

263,084

2,154

14,615

1,564,795

セグメント間の内部売上高又は振替高

25,859

5,147

292

13,877

45,177

1,310,801

268,231

2,446

28,493

1,609,972

セグメント利益

56,185

7,362

428

1,229

65,205

セグメント資産

1,007,635

146,878

38,474

15,106

1,208,094

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

19,601

3,226

37

121

22,986

のれん償却額

742

742

減損損失

3,671

220

3,892

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

27,589

4,866

4

1,694

34,154

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

その他

(注1)

合計

調整額

(注2.3)

連結財務諸表計上額

(注4)

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

54,584

1,619,379

-

1,619,379

セグメント間の内部売上高又は振替高

10,525

55,702

55,702

-

65,109

1,675,082

55,702

1,619,379

セグメント利益

274

65,479

223

65,703

セグメント資産

27,228

1,235,322

36,345

1,271,668

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

58

23,045

640

23,686

のれん償却額

742

742

減損損失

25

3,917

43

3,961

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

109

34,264

34,264

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。

2.セグメント資産の調整額36,345百万円は、セグメントに配分していない全社資産47,093百万円、及びセグメント間消去△10,747百万円であります。

3.セグメント利益の調整額223百万円はセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

家電

その他

合計

外部顧客への売上高

1,443,981

308,524

1,752,506

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

家電

住宅

その他

合計

外部顧客への売上高

1,144,411

321,214

153,753

1,619,379

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

デンキ

セグメント

住建

セグメント

金融

セグメント

環境

セグメント

当期償却額

383

383

383

当期末残高

3,253

3,253

3,253

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

デンキ

セグメント

住建

セグメント

金融

セグメント

環境

セグメント

当期償却額

742

742

742

当期末残高

2,359

2,359

2,359

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日  至 2021年3月31日)

当連結会計年度において、「住建」セグメントで1,144百万円の負ののれん発生益を認識しております。これは、当社の連結子会社である株式会社ヤマダホームズが株式会社秀建の株式を取得し、連結子会社としたことによるものであります。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日  至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

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