沿革

 

2 【沿革】

年月

事項

1997年4月

医薬品の臨床試験の受託、仲介を目的として、東京都千代田区神田駿河台に当社を設立し、治験施設支援事業(以下「SMO事業」という。)を開始

2001年6月

医療機関等への不動産賃貸事業を開始

2002年3月

医療機関等への融資、コンサルティング等を行うため、㈱アイロムメディック(2016年9月付にて ㈱アイロムPMに商号変更)を設立

2003年6月

本店所在地を東京都品川区大崎に移転

2003年10月

JASDAQ市場に株式公開

2005年1月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2005年4月

薬局の展開を目的として、㈱ヒノミ薬品(2005年12月付にて㈱アイロムロハスへ、2013年8月付にて㈱アスボメディコに商号変更)の株式を取得し、連結子会社化

2005年7月

医薬品等の製造販売の委受託事業進出を目的として、小林製薬工業㈱(2006年4月付にてアイロム製薬㈱に商号変更)の株式を取得し、連結子会社化

2006年5月

医薬品等の販売事業の効率的な事業体制の構築のため、㈱アポテカ(2013年9月付にて㈱インに商号変更)の全株式を取得し、連結子会社化

2006年10月

㈱アイロムが㈱アイロムホールディングス(現 ㈱アイロムグループ)に商号変更し、会社分割により持株会社体制へ移行するために、SMO事業を新たに設立する連結子会社㈱アイロムに承継(新設分割)

2007年1月

関東地区における開発業務受託機関事業(以下「CRO事業」という。)への参入のため、㈱アイクロスを設立

2011年11月

当社が保有するアイロム製薬㈱の全株式を共和薬品工業㈱に譲渡

2012年7月

本店所在地を東京都千代田区富士見に移転

2012年12月

㈱アイロムロハス(2013年8月付にて㈱アスボメディコに商号変更)、㈱アポテカ(2013年9月付にて㈱インに商号変更)、㈱ウイング湘南にて展開していた医薬品等の販売事業(ドラッグストア事業、調剤事業)につき、㈱ウィーズホールディングスグループの㈱リーフにドラッグストア事業を、同じく㈱アポステータスに調剤事業を譲渡

2013年3月

九州地区におけるSMO事業強化のため、㈱アイロムが㈲クリニカルサポート(2015年7月付にて ㈱アイロムCSに商号変更)の全株式を取得し、連結子会社化

2014年1月

遺伝子創薬、細胞・再生医療等の先端医療事業を行うべく、株式交換によりディナベック㈱(2015年4月付にて㈱IDファーマに商号変更)を連結子会社化

2015年7月

グループ事業を推進し、且つ主たるグループ企業各社の管理機能を担うことを明らかにするため㈱アイロムホールディングスから㈱アイロムグループに商号変更

2016年5月

北海道エリアにおけるSMO事業強化のため、㈱ナカジマ薬局との合弁会社である㈱アイロムNAを設立

2016年12月

豪州の臨床試験実施施設を運営するCMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTDの株式を61%取得し、連結子会社化

2017年6月

SMO事業強化のため、㈱エシック(2020年7月付にて㈱アイロムECに商号変更)を連結子会社化

2017年8月

CMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTDの全株式を取得し、完全子会社化

2018年1月

中国における事業推進のため、中国香港に愛醫隆有限公司(I'ROM LIMITED)を設立

2019年11月

先端医療事業強化のため、㈱ICE(2021年7月付にて㈱ICELLEAPに商号変更)の全株式を取得し、連結子会社化

2019年11月

CRO事業強化のため、㈱アイクロスが㈱IBERICA(2020年7月付にて㈱アイクロスを存続会社として吸収合併)の全株式を取得し、連結子会社化

2020年7月

先端医療事業のグローバル展開を推進するため、米国デラウェア州にGusrae Kaplan Nusbaum PLLC及びWNBG LLCとの合弁会社であるPhinmed IP, Inc.を設立

2022年4月

東京証券取引所プライム市場に移行

 

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